utilopdf

プライバシーポリシー

最終更新日:

ひとことで言うと

utilopdfは、利用者の書類を見ることができません。ツールはどれもブラウザの中で動き、ログインが必要なアカウントはなく、今のところ広告も出していません。開発者が確認できる統計は、訪問数とページごとの閲覧数だけで、集計にCookieは使っていません。

PDFがツールを通る流れ

請求書を2通結合する場合を例にします。ブラウザは2つのファイルを端末から読み込み、結合はそのタブのメモリの中で進み、「ダウンロード」を押した時点で、できあがったファイルが端末へ戻ります。この間に請求書をサイトへ送る段階はありません。したがって、開発者が請求書の中身を読むことも、受け取ることも、残しておくこともできません。

パスワードも同じ経路をたどります。「PDF にパスワードをかける」や「PDF のパスワードを解除」に入力したパスワードは、ブラウザの中だけで使われ、開発者の目に触れることはありません。そのため、忘れたパスワードを開発者が復元することもできません。

ブラウザに残るものと、その期間

トップページまたはツールの中で選んだファイルは、コピーが1つ、IndexedDBに置かれます。IndexedDBとは、お使いの端末の中にある、このサイト専用の保存領域です。置いてあるのは、次に開くツールが同じファイルを選び直しなしで受け取れるようにするためです。コピーは2時間たつと削除されます。トップページでファイルの横の×ボタンを押したとき、またはツールの中で「作業ファイルを消す」を押したときは、それより前に削除されます。この領域が保管するのは、最大で600 MBです。

ローカルストレージ(ブラウザ内のもう1つの保存領域)には、いくつかの設定が残ります。ライト・ダークの表示テーマ、言語、そして一部のツールの前回の設定です。たとえば、「PDF 閲覧」の倍率、「PDF OCR(文字認識)」で選んだ言語、透かしの文言があります。

文字認識に使う言語データは、OCRを初めて動かした時点でこのサイトから届きます。ブラウザはそれを取っておき、2回目以降を速く始められるようにします。

この節のデータが開発者へ送られることはありません。消したいときは、ブラウザの設定でこのサイトの保存データを削除すれば、上に挙げたものがすべてなくなります。

訪問についてサイトが知ること

アクセス解析にはCloudflareのWeb Analyticsを使い、開発者は、訪問がどれだけあり、どのページが見られたかを数として受け取ります。計測用のスクリプトは、Cookieを作らず、端末にも何も書き込みません。集計値から、誰が訪れたのかをたどることはできません。

ページを配信する事業者

このサイトのページは、Cloudflareのネットワーク経由で届きます。ページの配信と攻撃の遮断のため、Cloudflareはアクセスのたびに、接続元のIPアドレスといった技術的な情報を処理します。

広告

今のところ、utilopdfに広告はありません。広告を載せることになった際は、最初の1件を出す前に、この文書を改訂します。

子どもについて

13歳未満の子どもは、utilopdfが想定する利用者ではありません。

プライバシーの問い合わせ先

プライバシーに関して尋ねたいことや頼みたいことがあれば、contact@utilopdf.com 宛てにメールをください。

施行日

このポリシーの施行日は、2026年10月22日です。改訂する場合は、このページの内容を新しい文面に差し替え、改訂日を添えます。